絵を描いてチームビルディングを行う!?

 育成協会では、令和4年1月17日、理事長の号令の下、アート制作というユニークな課題を通じて、

     ・クリエイティブな思考やコミュニケーション力を引き出す

     ・メンバー全員が同じゴールを目指し、力を合わせるという経験が得られる

     ・問題解決力・決断力を引き出す

  ・達成感を共有しチームとしての絆を深める

  ・ストレス発散、メンバーへの思いやりが生まれる

 ことからチームビルディングを行うというコンセプトで運営されているArtBar( https://artbar.co.jp/)のイベント(全員が一同に会して同一の水彩画を描く)に育成協会全員で参加してみました。

 今や飲みにケーションの時代は終焉を迎え、日頃仕事ばかりの付き合いで仕事を離れたら各人がどんなアクティビティに勤しんでいるのか、もはや全く互いに関知し合わない関係の仕事仲間の我々。その我々が同時に「絵を描く」ことによってどう「チームビルディング」に繋がるものなのか、何十年ぶりかで絵筆を持って描くことで単に恥ずかしい思いをするだけではないのか、といった疑問を少なからず持ちながら絵を描き始めることに。そして、それから2時間後・・・

  オンラインでのインストラクターの指導の下、「富士山の夜明け前をゴッホ風に描く」という課題を終えてみたら、同じ指示に従って描いたはずなのに構図も配色や筆のタッチも各人各様のものが出来上がり、驚くばかりでした。富士山の形からして全く異なっていたりして、最近耳にするダイバーシティとか多様性といった言葉を彷彿とさせる結果となりました。 眼から鱗の新たな発見ということでしょうか、このような個性の異なる集まりの集団で仕事を行っていることを再認識した次第です。

 コロナ禍の折、全員が職場に集結すること自体2年ぶりだったこともあり、久しぶりに仲間と同じ時間と空間を共有できたことが幸いしてか、途中経過では観察し合い/意見し合い/参考にし合い、化学反応が起きた結果の産物かもしれません。 仕上がった15人分の絵を順不同で並べて写真を撮ったものが下図です。

 いかがでしょうか?

   

 果たして、今回のアクティビティがどんな形で活かされるのか、チームビルディングに繋がったことをいつどのように実感出来るのでしょうか、今後の我々の仕事の成果が見ものです。 乞うご期待!!

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