外国人を雇用する経営者様を丁寧にサポートします。

昨今、中小企業でも外国人を雇用する経営者様が増えていますが、私共でも外国人雇用に関するご相談を多くお受けするようになりました。
日本人を雇用する場合と何が同じで何が違うのか、どんなことに気を付ければよいのか。育成協会の社労士は、外国人雇用特有の手続き、法律上、管理上の注意点に関する回答は当然のこと、国籍に関係なく「その人自身の活躍」が実現するために、日本人同士であれば感覚的に理解できることでも、外国人労働者に、より言葉にして、より文書にして伝え、丁寧に適切に活躍の場づくりのお手伝いをします。
経営者様に代わって英語で直接説明をし、英文で必要な文書を作成することができるのも育成協会の強みです。
また、育成協会では、アメリカ、フランス、中国、シンガポール、インドなどからの外国人経営者様とお付き合いもさせていただいており、外国人技能実習制度監理団体の監査役も務めさせていただいております。これらの経験から、様々な国の労働環境や労働に関わる法律、社会保障制度などの知識を積み、日本での外国人労働について、日々理解を深めさせていただいております。

入社時

経営者が期待する外国人労働者の仕事ぶりと勤務意欲のある外国人労働者が期待している活躍の舞台、Win-Win関係実現の第一歩には、雇用契約を結ぶ初めのタイミングで会社のルール、契約内容、労働条件について、相互の認識や理解を一致させることが不可欠です。
育成協会の社労士は、企業様側には外国人だけではなく、どの従業員にも説明ができる会社のルール、就業規則や労働条件、環境を整えるサポートをし、受け入れ体制を作ります。
一方、外国人労働者には、これらのルール、労働条件、環境を十分に理解してもらえるよう、社労士が面談の立会いや経営者様に代わって直接の説明も行います。

就労時

また、就業している外国人労働者が育児休業を取るとき、万が一労災でケガをしたとき、病気で高額療養費を使うとき、本人達が内容がわからないままに制度を使うといったことは避けなければなりません。育成協会の社労士は、本人達への制度の説明をするお手伝いをしたうえで各適用申請を行います。
労使トラブルへの対応も育成協会がサポートします。日本人同士では感覚的に理解ができることが、外国人にとっては想像もしていなかった、ということなどが働く現場においては時に労使トラブルを生じさせます。経営者様と外国人労働者の間に立ち、専門知識や様々な事例をベースにトラブル解決に向けてアシストすることは、社労士として最重要の役割の一つと考えています。

育成協会の外国人雇用サポート業務

企業の受け入れ体制作り

  • 1.労務診断
  • 2.労務管理改善サポート
  • 3.現従業員への事前説明
  • 4.就業規則作成・改訂
  • 5.英文就業規則作成
  • 6.英語版雇用契約書、労働条件通知書、誓約書等作成

外国人労働者への入社時説明

  • 1.外国人労働者との雇用契約締結サポート
  • 2.厚生年金の社会保障協定への対応
  • 3.現従業員への事前説明

外国人労働者との労使トラブル相談

  • 1.外国人労働者との雇用契約締結サポート
  • 2.外国人労働者への労働条件説明、就業規則説明、給与明細についての説明
  • 3.厚生年金の社会保障協定への対応
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