人のトラブルを成長のチャンスに変える。そんなサポートを行います。

労務トラブルは年間100万件を超えると言われています。

厚生労働省の発表では労務トラブルは平成20年度から年間100万件を超過しています。「いじめ、嫌がらせ」がトップで、退職、解雇、雇い止めなど退職に関連した問題、異動や雇用条件の悪化なども労務トラブルに含まれます。パワハラ、セクハラなどの嫌がらせを防ぎ、職場環境を健全に保つことは企業にとって大きな課題と言えます。

多様化する労務トラブル

時代の流れと共に変わりゆく、労務トラブルを認識することが第一の予防策です。

労務トラブル対応事例

Case1残業未払いで訴えられたケース

相談内容
本件は、従業員の勤務態度が悪かったため、本人の合意の元退職したものの、後になって残業代の未払いを請求してきたというケースでした。
対応策
請求してきた残業代と、会社で記録している残業代に大きく乖離が生じていました。勤務中の居眠りなどの記録を集め、レポートを作成し、労働基準監督署に提出しました。その結果、こちらで算出した残業代が認められることになりました。

Case2トラブルを起こす社員を解雇したいケース

相談内容
社長は、勤務態度が悪く、トラブルを度々起こしていた社員に頭を悩ませ、できれば辞めてもらいたいと考えていました。
対応策
いきなり社員を解雇してしまうと、不当解雇の主張に対して会社側が不利になってしまうため、話し合いなど会社側の努力も証拠として残すことが必要です。本件では勤務態度改善指導書を作成し、いつまでに改まらなければ懲戒解雇にすると伝えました。その後も、態度が改まらなかったため退職勧奨を行い、本人の意思の元、退職に至りました。
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