マイナンバーとは

日本国内に住民票を持つ人に対して発行される12桁の番号で、
1、公平・公正な社会の実現
2、行政の効率化
3、国民の利便性
を目的として始まったものです。
社会保障・税・災害対策の行政手続きで利用されます。

企業とマイナンバー

個人に対して12桁のマイナンバーが発行されるのに対し、企業には13桁の法人番号が発行されます。社会保険や労働保険の手続きのときには、従業員個人のマイナンバーや法人番号が必要になります。育成協会では、マイナンバー導入以降、就業規則の変更や取扱規定の策定など企業側の対策にも注力しています。

マイナンバーの安全管理措置について

マイナンバーには大事な個人情報が紐付けされているため、取扱にあたっては、政府が作成したガイドラインを踏まえた対応が必要になってきます。マイナンバーは自由に変更できるものではなく、発行されれば情報漏えいなど特別な事情がない限りは変更されません。利用される場面は健康保険、雇用保険、税、など個人情報と密接に関わっており、企業側でもしっかりと対策する必要があります。

マイナンバー提出までの流れ

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